2013年10月30日

8割捨てればうまくいく! / 竹内 清文

8割捨てればうまくいく! 人生を変えるガラクタ整理法 [単行本] / 竹内 清文 (著); PHP研究所 (刊)


アマゾンによると、


ガラクタ整理で大ベストセラー、カレン・キングストン直伝。持たないことがツキを呼ぶ。
詳しくは、→8割捨てればうまくいく! 人生を変えるガラクタ整理法 [単行本] / 竹内 清文 (著); P...



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さて、ブログを書こうかと、作者を見たら、
え〜〜〜〜、男性だったのぉ〜exclamation×2

と、ビックリ。

男性の片付け本も読んだ事がありますが、
男性っぽい感じはなく、

又内容も、「カレンキングストン」のやり方をやったら、こうなります、
と言う事で、ご本人が考えた方法でもないし、
精神論です。

具体的にどうこうではないです。

又書いてある内容も、
特に、、、、

ただ、ちょこちょことした、整理整頓ではなくて、
いっその事、8割位、バッサリと処分するのは、
気分も変わるし、

思い出したくない様なマイナス要因は、
ドサッと一気に捨ててしまった方が、
ストレス解消かもしれません。


本には書いてありませんが、

特に雑誌、本、洋服なんて、
選別とかやりだすと、

読みふけったり、
感慨にふけって全然片付かない、
思い切って、

どうせ、日頃使ってないのだから、
有っても無くても大して影響ないって事だから、

中身の見ずに、一気に捨ててしまった方が良いかもわーい(嬉しい顔)





posted by あ〜ちゃん at 06:00| Comment(0) |  ├は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

100歳、ずっと必要とされる人―現役100歳サラリーマンの幸せな生き方 / 福井福太郎

退院してから、読んだ本です。


100歳、ずっと必要とされる人 ――現役100歳サラリーマンの幸せな生き方 [単行本(ソフトカバー)] / 福井福太郎, 広野彩子 (著); 日経BP社 (刊)

アマゾンによると、



100歳にして、現役サラリーマンを続ける福井福太郎さん。
100歳になってもなぜ働くのか? 会社からなぜ来てほしいと言われるのか――。

詳しくは、→ 100歳、ずっと必要とされる人 / 日経BP社


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長生きの秘訣は?とか、
仕事をするのはなぜ? と、

よく聞かれるらしいのですが、

本を読んでみると、

温厚な、お人柄がとても関係している気がしました。

欲をかかず、
人と争わず、
我を張らず、
日々や人に感謝をして、暮らす。

きっとこのお人柄が故に、ストレスも少なく、
周りの方と一緒にいつまでも仕事が出来、

食事もきっと腹八分目で、お過ごしになったのではないか?と。


今だ片道1時間かけて通勤なさっている、と言う事は、
健康でらっしゃる訳だし、

羨ましい、と思いました。

ああなりたい、
こうなりたい、
こうしたい、
ああしたい、

と、目標に向かい頑張るのも良いですが、

与えられた事に一生懸命に生きる、

こんな生活、良いな、と思いました。

無理をすれば、ひずみが出来、
誰かが、どこかが、おかしくなる、

でも、

こうやって、自然体で生きる、と言うのは、
生きる事が出来る、と言うのは、

きっと
家族にも、
仕事にも、
金銭的にも、
健康面でも、
恵まれていらしたのではないか?

と思ったりもしました。

でも、もしかしたら、
書いてらっしゃらないだけで、恵まれてなかったかもしれない、

でも、どちらにしても、全てを受け止めて生きる、と言うのは、
とっても羨ましい、まぶしい生き方に見えました。


posted by あ〜ちゃん at 06:00| Comment(0) |  ├は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月21日

ハピネス / 桐野 夏生

入院中、読んだ本、8冊目。


ハピネス [単行本] / 桐野 夏生 (著); 光文社 (刊)


アマゾンによると、

三十三歳の岩見有紗は、東京の湾岸地区にそびえ立つタワーマンションに、三歳二カ月の娘と暮らしている。結婚前からの憧れのタワマンだ。、、、、、

有紗は、みんなには夫は海外勤務と話しているが、隠していることがいくつもあった。

詳しくは、→ハピネス [単行本] / 桐野 夏生 (著); 光文社 (刊)


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雑誌「VERY」に連載していた、との事ですが、

内容は、確かに読者を、小さな子供が居て、結婚して、
お洒落な所に住み、お洒落な暮らし、、、
に憧れたり、該当する人達向けの雑誌なので、

今考えると、あ〜、確かに、と言う内容の本でした。

女性が、
暮らし、子供、旦那さん、で見栄を張るとは、
よく聞く話で、

しかも、ママ友との付き合いも、あ〜そう言う事もあるのかもねぇ〜
とは、思いますが、

多分女性だと、想定内の内容だと思います。
これ位の見栄や嫉妬はするのではないか、と。

なので、目新しい事は何もない、と言えば、何も無いのですが、

でも、その目新しい事が無い普通の日常を
小説にするのって難しいのだろうなぁ〜、と思いました。







posted by あ〜ちゃん at 06:00| Comment(0) |  ├は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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